3次元測定技術

 非接触式3次元測定機を使用して、例えば美術品のように設計図のないアイテムを測定し、データをコンピューターに取り込み、図面化することが可能です。

 

 応用として、図面化したデータを拡大/縮小することにより、例えばミニカーのようなスケールモデルに対応することも可能です。

古いエンジンの複雑な部分を測定

照射・測定した部分を図面化

サービスの流れ

お問合せからデータご納品までの概要をご案内いたします。この流れを原則として進めてまります。

お問い合わせ

どの様なアイテムを測定するのかをお教えください。

ヒアリング

測定対象アイテムの輸送方法、スケジュール、データ化した後の納品方法などについて、ヒアリングさせていただきます。

測定

測定対象アイテムの大きさや形状、或いは色素などにより、工程及び測定時間が変動します。

また内容により、出張測定もご相談に応じます。

データ処理・CADデータ化(完成)

 

測定作業終了後に、データを図面化します。データはE-mailでの送信、或いはメモリースティック等でのお渡しが可能となります。 

その後のデータ加工方法や用途によってデータの形式をお選びいただくことが可能となりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

◆3次元測定業務についてのお支払い内容は上記の「測定作業」と「データ処理・CADデータ化処理作業」の合計となります。

試作品・製品作成への応用

図面として活用できるようになったデータをもとに、試作品や製品の作成が可能です。 

 

下の画像はレーシングカーのプラモデル(黒いドットが貼ってある個体)を3D測定して、成型したサンプルです。”異なるサイズ”や”異なる素材”での対応が可能です。